twelve

  • イラスト

作品

CV

1996年 出生。 福島県出身
2018年 専修大学 法学部 卒業
<個展>
なし
<受賞>
なし

ステートメント・PR

「透明感」、そして「3つの要素」を意識して作品を描きました。
作品は時系列になっており、3つの作品で朝昼夜の流れを生み出しました。
3つの要素において朝は「湖の澄んだ水」、
昼は「夕日の柔らかな光」、
夜は「花の儚さ」、
これらの要素とメインである妖精の少女を掛け合わせて作品を構成しました。
特に注力したのは色の表現で、淡い色をだすために水彩の絵具を用いて描きました。また、メインの少女と周りの環境によって影響される色の変化も力を入れた点でもあります。
朝昼夜の場面によって変わる少女の感情や指先にも注意しました。
この3枚の作品は水底の妖精の一生をつなげて描いた作品であり、はじまりとおわりを描いた作品でもあります。
以上が作品のPRとなります。

私は「透明感」という表現に強い興味を持っており、そういった内容の作品や景色、色を見ると興奮することが多々あります。
そのため自分の手でもその透明感を作り出せないか、作り出してこの欲求を満たすことができないかと思い立った結果絵を描き始めた次第でございます。
しかし、今だに「透明感」の答え、確定した技法などは見つけられていません。
創作やファンアートに挑戦し、SNSなどに投稿し己を高めて試行錯誤を続けています。
絵には沼のような奥深さがあり、これからも「透明感」の追究をすすめていきたいです。
そして、いずれ私が信じる透明感で他者の心に影響するような絵を描いていきたいと考えております。

実行委員コメント

「透明感」にこだわって女性イラストを描くtwelveさん。確かに太陽の光を受けてキラキラ輝く女性のイラストがまぶしいですね。インスタグラムのプロフィールにある「ナマモノです」ってコメントがナイス。自分の好きな女性を愛おしみながら描いてる姿が想像で空きます。まずはどんどん絵を増やして発表していきましょう。フォロワーも増やしてくださいね。

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