MICHIYO ISHIHARA

  • 絵画

作品

CV

石原道代 Michiyo ISHIHARA

1969年 出生。愛知県出身。

『Exhibition』
☆2023年 5月 Golden Art Competition in YOKOHAMA 横浜赤レンガ倉庫1号館
☆2023年 5月 春の0号展 京都・奈良
☆2023年 9月 THE ENERGY of JAPAN in Paris  パリ11区Gallery
☆2023年10月 モノクローム展2023 Gallery国立

ステートメント・PR

「永遠にアマチュアでありたい」

私がアートに触れたのは、2022年3月末に清里で開催された「アート合宿」というイベントでした。
それまでは、アートに触れることはほぼ無く、本業の土木作業員として従事する日々。
でも、この機会を境に私の中の何かが動き出しました。

それは「自分自身に忠実になる」という感覚。
「私が私である」という想い。

それまでの私は「自分を殺し生きてきたんだ」と、とても大きな氣付きを得たことで、
内側から溢れ出す愛しさや優しさに触れ、大変胸が熱くなったことを思い出します。
そこから少しずつ、私にとって「表現する」という新しい人生が始まったのです。

ARTは「表現」
様々なテクスチャーをどんどん取り込んで、型にはまらない自由な発想。
進化も後退もいとわず、ただ私が表現したいと思う気持ちを大切にしていくことが「ART」なのです。

今回掲載させて頂きました作品は「蜜蝋」を使用した作品です。
この「蜜蝋」との出会いも、私にとっては奇跡でした。
人間と自然界とのコラボレーション。
こちらが「こうしたい!」という意図の通りには行かず、自然な溶け具合と、凝固する瞬間。
私には手出しが出来ない、あるがままの様子。
この魅力に取り付かれ、今では主に「蜜蝋画」を作成しております。

瞬間を大切に。面白い!がenergyに。自分との対話を主軸にして。
ARTという表現を変幻自在に楽しむことが、チャレンジし続けるアマチュアの意識である氣がするのです。

実行委員コメント

「永遠にアマチュアでありたい」いい言葉ですね。100%思い通りにコントロールできない蜜蝋を使ったアートを楽しみながら作っておられる様子が伝わります。インスタグラムの中の作品の方がより自由にのびのびと作られているような作品が多いなと思いました。年末も各地で個展されるご様子、たくさんの人と絵で繋がって行けたらいいですね。

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