いなばとおる

  • 立体

作品

CV

2020年  世界ラン展フラワーデザイン部門 最優秀賞
2020年  JFTDジャパンカップ 北陸ブロック2位
2022年  KAIKA TOKYO AWARD出展
2022年  フラワーデザイン競技会ジャパンカップ 奨励賞
2022年  全日本花卉装飾選手権 優勝(内閣総理大臣賞)
2023年  ART flower xhibition香林坊大和にて個展開催

ステートメント・PR

作品名①【attention2020】

2020.コロナウィルスがまだ何者か誰もわからず、まさに不安の入り口に立っていたときに制作。

全体をドライフラワーでグラデーションし、植物でしか出ない色を出した。又 飾ってある場所の光の入り方、空気の抜け方 温度などで日々変化していく作品。

飾ってある場所と共に時を紡いでいきます。

ステンレス製の額にアクリルで覆ってあります。



作品名②【LIFE is Wind】

無機質なステンレスに生花の発色。
風が吹き抜けるようなデザイン。

ステンレスの枠に花を横に生ける作品。花はドライフラワーでも可能。

高さ180センチ
横80センチ



作品名③【Steel Use Stainless yellow 01】

なかのドライフラワーは飾ってある場所の光の入り方、空気の流れ、温度によってどんどん変化していく。その経過を楽しむ作品。一緒に時間を紡いでいく。

方やステンレスは無機質で一生この状態。

花とステンレス。

2つを、楽しむ作品。

実行委員コメント

「ドライフラワーとステンレス」二つの素材を組み合わせてアート作品を制作するというコンセプトが素晴らしいと思いました。特に2枚目の作品は野に育つ花たちがそのままパッケージされたような野趣に満ちていて素敵だなと思いました。いなばさんのことをさらに知りたくなってインスタを見たのですが、ここに掲載されている以上の作品を見つけることができず、ちょっと残念。「ドライフラワーとステンレス」をテーマにしたアート作品のみを掲載するスペシャルページを作ってください!

吉田貴紀 審査員コメント

ドライフラワーとアクリル:花の密度(他の作品も)に魅力を感じました。 実物を見たい作品。作者と作品のコントラストも素晴らしいです。

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