生田目 礼一

  • ガラス造形
  • ライト(光)アート

ウェブサイト

https://www.reiichinamatame.com

作品

CV

【主な活動歴】
●2013年
・KONICA MINOLTA エコ&アートアワード入選
・復興庁 eco japan cup & REVIVE JAPAN CUP in エコプロダクツ入選
●2014年
・第27回NIGAFスカラーシップ受賞
●2015年
・Pilchuck glass school(アメリカ シアトル)受講 
・SONICART in SUMMER SONIC 2015(2015/2016/2017) 幕張メッセ
●2016年
・国営昭和記念公園 winter vista illumination2016 (2016/2017)
●2017年
・南青山グラスギャラリーカラニスNIGAF30周年記念展
●2018年
・六本木アートナイト2018 六本木交差点/毛利庭園 2ヶ所同時展示
●2019年
・今川義元公誕生五百年祭 駿府城公園 紅葉山庭園
・静岡文化芸術大学 デザイン学部デザイン学科 特別講師
・SONICART in SUMMER SONIC 2019 幕張メッセ
●2020年
・横浜ワールドポーターズ 期間限定水族館「アウアリウム宇宙旅行『UNDER WATER SPACE』」(2020~2024)
●2022年
・ものつくり大学 建設学科/情報メカトロニクス学科 非常勤講師
・MONSTER exhibition2021 パリ展賞受賞
・ ピカレスクギャラリー (東京)個展 【氷の朔日】
・新島ガラスアートセンター ガラスアートミュージアム 作品収蔵
・3331 ART FAIR 2022 (UTAMIギャラリー)
●2023年
・児童養護施設にて行うアート活動プロジェクトに参加

ステートメント・PR

あらゆる物がガラス化した世界を描いたオリジナル小説をベースに、その情景をガラスのインスタレーション作品で表現。
環境問題や多様性をテーマに野外音楽フェスや商業施設など、屋内外を問わない展示スタイルで活動を展開。

光を放つ極彩色の植物やガラス化した多種多様な生物の物語を描く事で、環境破壊にも屈せず進化し続ける奇妙で不思議な生命の姿をファンタジックに表現。ガラス化した世界の体現を試みる。

また、2023年より児童養護施設にて行うアート活動プロジェクトに参加。
日常の中に非日常を意図的に生み出して子ども達の感心を惹く事によって、その体験の中からアートやガラスに興味を持って貰ったり他者との関わり持って貰ったりと、様々な力を育む可能性を秘めた企画に強く賛同・協力。

実行委員コメント

メタセコイア23出展者としてご参加ありがとうございます!生田目さんの作品が日夜で表情を変え、野外にも耐えうることから、メタセコイアのアートフェアの可能性をグイッと広げてくれた様に感じます。日が暮れだす夕方5時半ごろが一番光がきれいに見える、という情報を聞き、ベストタイミングで作品を拝見しましたが、マジックアワーに光出す作品のなんてロマンチックな事!それから審査員や一般のお客様関係なく誰にでも全力で自身の作品をアピールされていましたね。奥様と二人三脚、仲睦まじく制作に打ち込んでいらっしゃる姿も人を魅了する力だと思います!ますますのご活躍が楽しみです!

谷口純弘 審査員コメント

ガラス工芸と蓄光塗料という組み合わせから生まれる光る植物という発想がファンタジック。たくさんのオブジェが街の風景を一変させるインスタレーションは、ぜひリアルで体験してみたいと思わせてくれました。突然出くわすときっとびっくりして、ワクワクするに違いないです。

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