Natsuko Elgar / ナツコエルガー

  • 絵画

作品

CV

2016年より独学で絵を描き始める

◆展示歴◆
2022年 BrainBrunn ARTAWARD2022 / BrainBrunn Gallery / 東京
2022年 PARiS ÉTOILES #1 / Espace Sorbonne 4 / フランス
2021年 Festival d’Art Sacre de Compiegne / La Chapelle St-Nicolas / フランス
2020年   MATER<Reconditis Oedipus> International Contemporary Art Exhibition
    /M.A.D.S.milano /イタリア
2020年 SHIBUYA ART AWARDS 2019 受賞作品巡回展/ 渋谷Bunkamura Wall Gallery
2019年 SHIBUYA ART AWARDS 2019 / スペース428 / 東京
2019年 Festival d’Art Sacre de Senlis / サン・ピエール教会 / フランス

2018年   TOKYO GOLD FESTIVAL 2018 / 品川グランドホール / 東京
2017年   【個展】金彩アートと眼鏡展 / MIKISSIMS GINZA GALLERY / 東京

2017年 TOKYO GOLD FESTIVAL 2017 / よみうり大手町ホール / 東京

2016年   【個展】樹脈 - Arboreal Pulse / 渋谷スモールビジネスデパートメント/ 東京

◆受賞歴他◆
2021年   サッポロ生ビール黒ラベル「Be a STAR」スペシャルムービー出演

2019年   SHIBUYA ART AWARDS 2019  /「明日の神話賞」受賞 

ステートメント・PR

私は純粋にフェニックスが大好きで、フェニックスを描いた作品作りをしています。
永遠の魂が故に、何度も生死を繰り返し永遠に終わる事のない生涯を生き続けていくという想像を絶する人生観に強い衝撃を受け、架空の鳥フェニックスに「会いたい」の思い一心で描いています。
「生と死と再生」の象徴であるフェニックスは永遠の世界にいるとされているが、永遠は存在するのだろうか。この宇宙だっていつか寿命が訪れるかもしれないと言われているのに、永遠の世界がなければフェニックスが存在しないかもしれない。そう思ったら、永遠に持続可能な理想世界を描いて思考を現実化すればいいじゃないかと思い立ち、“永遠に循環する命と世界”をテーマに作品作りを行っています。
また、人間は寿命があるが、人生何度でもやり直せるし、何歳から挑戦だって出来るのだから、人間もフェニックスも姿形が違うだけで同じ生命体です。フェニックスは、鳥の形をした人間の魂の姿そのものです。人間もフェニックスも永遠に存在し生き続けて欲しいから、穢れなき愛と調和に満ちた理想世界を描いていきます。
フェニックスへの尽きぬ想いを燃やした純度100%のエネルギーを原動力に、力強い生命力溢れるフェニックスの世界を追求して表現していきたいと思います。
最後に、私が描く架空の鳥フェニックスは愛情を込めて『Pちゃん』(PhoenixのP)と呼んでいます。Pちゃん共々どうぞよろしくお願いします。

実行委員コメント

「生と死と再生」の象徴であるフェニックス愛に満ち溢れた絵を描く、ナツコエルガーさん。燃え上がるような色彩で描かれるPちゃんは生命力もあり、こりゃ人気を呼びそうな絵だなーという第一印象でした。日本だけではなくイタリア、フランス、サッポロビールの企業コラボと多面的な活躍の方。見る人の気持ちをアップリフトさせることができる絵だからこそのオファーなんでしょうね。

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