mari masuda

  • 立体
  • 絵画

作品

CV

造形アーティスト/
兵庫県上郡町出身 1986年1月生まれ

最終学歴
2004年倉敷市立短期大学服飾美術科卒業
2004年 アパレル販売 FULLCOUNT就職
2006年 サンエー・インターナショナル就職「TO&CO.」南船場店配属
2008年 Bar 39 バイト入社
(焼き鳥「和魂」名刺&周年DMデザイン2周年〜6周年まで担当)
2012年 山口県 萩市 郵便局内2人展開催
2013年 大阪 四ツ橋 ギャラリーマゴット 個展開催
2013年 画塾e.f.t入塾(2014年退塾)
(e.f.t主催グループ展に複数参加)
2014年 株式会社 志成販売 企画部入社
パッケージデザイン・カタログ制作・商品開発など担当
2016年 大阪 カエルハウス 個展開催
2017年 四万十市へ移住
2017年 TOTE AS CANVAS DESIGN AWARDS グランプリ受賞
2018年 四万十市中村天神橋内「チャレンジショップTJB」仮店舗経営開始(個人事業主開始)
2018年 幡多郡大月町道の駅キャラクター『おつきくん・マグくん』キャラクターデザイン担当
2019年 高知市コレンス内「gallery E」 個展「家族の肖像」開催
2019年 老舗喫茶店 喫茶ウォッチ パッケージデザイン/商品開発担当開始
2019年 四万十市 沢近画廊 個展「家族の肖像」開催
2019年 アートダイブ(京都)参加
2020年 四万十市にアトリエ兼ギャラリーショップ「マリのアトリエ」設立
2021年 マリのアトリエ 個展「ねこまみれ展」開催
2021年 アートユニット @USUTOKINE 結成
2022年 四万十市中村天神橋商店街にてライブペイント(アーケードに展示)
2022年 四万十市一条通 ヴェルテクノしまんと営業所内アートギャラリーにて二人展「暮らしの中にアートを」開催
2022年 四万十市窪川「太陽の眼」にてライブペイント
2022年 5月開催「モノマチ」参加の加藤製作所 オリジナル商品用イラストデザイン担当

他個人の名刺やロゴデザイン、DMイラストデザイン・等を受注担当

2022年5月 マリのアトリエにて個展「不思議な器と不思議な石鹸展」開催準備中

ステートメント・PR

高知県四万十市在中
mari masuda
絵画/イラスト/アクセサリー/立体作品(石鹸素地)/陶芸作品の製作

兵庫県上郡町出身 1986年1月生まれ
2004年倉敷市立短期大学服飾美術科を卒業後に大阪へ出て一人暮らしをはじめる。2009年から大阪でアパレル販売や雑貨デザイン会社に勤めながら、絵画 / イラスト / アクセサリー作家活動を開始。2021年から絵画・イラスト・アクセサリー製作に加え、陶芸作品と「消耗するアート」「ゴミにならない作品」をコンセプトに、自然環境を汚さない石鹸素地で立体作品の制作をスタート。

ジャンルに囚われず、【やりたいと思ったことは、やってみる】をモットーに、2021年3月からアトリエ&ショップをOPEN。自身の作品展示販売とコスメブランド9.kyuu製品を取り扱っている。

立体作品/material: PERSONALISE SOAP Ⅸ ReBatch(石鹸素地) コスメブランド9.kyuu 経由で環境を汚さないstephensonsoap の石鹸素地塊を購入し、立体作品を製作しています。

19歳から11年間大阪で暮らしながら独学でアーティストとして自立出来る道を模索していましたが、縁があり四万十市へ移住。
パートナーと共にししとう農家をしながらアーティスト活動をおこなっています。
(パートナーと、@usutokine としてユニットも組んでいます)
四万十に来てから、都会では意識したことのなかった山のこと、川のこと、海のこと、土のこと、身体のこと、心のこと、自分自身に向き合うことになりました。

SNS、サブスクなど日本でもアートが身近になってきて【アートが消費されるもの】になってきているように感じたこと、購入させるために捨てさせる風潮、ゴミ問題が心に引っかかっていたこと、自分の表現活動は社会とどのように関係していけるのか。を考えたときに、【消費されるのであれば、消費できるモノで作れば良い】と考え石鹸を使った作品作りに取り掛かりました。

色々調べたり試したりした中で、
形成のしやすさ・質感・素材の良さ・色・環境への配慮・製作時にもゴミが出ないことなどが気に入って、stephensonsoapを使っています。

陶芸/父が陶芸をやっていたこともあり道具を譲ってもらったことをきっかけに製作を開始。
【使えるアート作品】をコンセプトにその時思いついたまま気ままに、とにかく楽しく制作中。

アクセサリー/天然石や金属パーツ、陶芸で自作したパーツを組み合わせて制作。身につけることで心を整えたり、楽しくなったり、武装したり、お守りのようになるようデザインしています。

絵画/私の軸となるモノ。私と私が対話する切り離せないコト。

イラスト/パッケージデザインやグッズに。アナログもデジタルもどちらも臨機応変に。

そして、猫愛好家でもあり保護猫(現在5匹)とパートナーと暮らしているため、
必然的に猫をモチーフに選んでいますが、
流行にあやかっているわけではなく、
本気で猫を愛しています。

実行委員コメント

四万十市へ移住し、パートナーと共に農家をしながらアーティスト活動をされておられるmasudaさん。エリンギのオブジェのインパクトがすごいですね。愛する猫ちゃんのモチーフを中心に、イラスト、グッズ、陶芸など気持ちの赴くままに作品を作っておられる様子がインスタグラムでわかります。アトリエショップもされておられるとのこと。生活の中にアートがあるのっていいですね。

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