立見 祐一

  • 絵画

作品

CV

Exhibition

2010.11   ビッグイシュー154号作品掲載
2011.3   「立見TEX展」ギャラリー知    京都 神宮丸太町 初個展
2011.5      iPhone用アプリ「MILNDA」掲載
2011.10    大阪「ルミエルホール」にて展示      大阪
2011.11 →RE(再生)展 Bar「ONE LOVE」   京都  祇園 個展
2011.11 大デㇿリ展  factory Kyoto      京都 五条 グループ展
2011.12 ・年代展(テン年代展) factory Kyoto  京都 五条 グループ展
2012.5  第七感展 ギャラリーはねうさぎ    京都  三条 グループ展
2012.5     カフェバー「絆」にて講演会、ワークショップを開催 京都
2012.7    さくらFM  ラジオ出演       兵庫 西宮
2012.8 Bar「Nice time」にて壁画制作
2012.11  「ULTRA 005 」 スパイラルホール       東京 青山
2013.1 Lightful art school 「0から学べる絵画教室」 開校 兵庫県 芦屋市
2013.2   渡辺恒夫コレクション展 ギャラリー菊    大阪 淀屋橋 
2013.7.31~8.5  YQ&立見祐一合同絵画展  京都 三条 アートギャラリー北野
2013.8 MAGNET SHOW 3 チラシデザイン
2014.4 ギャラリー知 小さな作品展  京都 神宮丸太町
2015.9 0から学べる絵画教室展     神戸 ギャラリー4
2015.11   ジャングルゴリラ壁画制作 大阪 門真
2016.12  La Esperanza 壁画制作  大阪 守口
2017.12 WAC+展 大阪 淀屋橋
2017.12 0展2(ゼロテンニ) 兵庫 芦屋
2018.9 Yuichi Tachimi exhibition 京都 ギャラリー知

ステートメント・PR

自然現象を人の手で作り出す。というコンセプトの元、稲妻をアブストラクトペインティングの技法を活かしつつ、ポップなラインで作成しました。稲妻の部分にはコーティングのニスが10層塗ってあり、厚みや艶で質感の違いを出しています。稲妻の柄はアブストラクトペインティングを使い、人為的では無い模様で描き、アプリオリな感覚を思いおこさせる形を意識しました。形態はあえてシンプルにし、日本らしい空間の余白を意識しています。

実行委員コメント

一見、和風の襖絵のように見える立見さんの作品。金色のたなびく雲の下にある青い帯が、立見さんのおっしゃる「稲妻」でしょうか。合成樹脂やニスを使って何層にも重ねられた色合いは大理石にも似た自然の滲みが面白いです。サイトやインスタグラムを見ると、10年ぶりぐらいに腰を上げて展示をしてみようという意欲が伝わってきます。抽象画とクラフト的要素がつよかった過去作に比べ、この2点はグラフィカルで新しいトライアルを感じます。作品をたくさん増やしてください。インスタでの作品発表も楽しみにしています。

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