アレトコレ ココ

  • クラフト
  • 立体

ウェブサイト

https://www.aretokore-coko.com/

作品

CV

大阪出身。2012年京都市立芸術大学 彫刻科卒。 2018年ワイントップアートという新しいジャンルを築き、アレトコレ ココとして活動を開始。関西を中心に個展やグループ展に多く出展。現在は東京にも範囲を広げ活動する。 

●個展
2022 On the Earth/Gallery CENTENNIAL、大阪
2021 Beaujolais nouveau 2021/天野が原ギャラリー 、大阪
2021 Amazon/同時代ギャラリー collage plus、京都
2020 Isle of Birds/ONthe Umeda、大阪
2020 Spring Celebration/a&w、大阪
2019 Wine Top Art Exhibition/マニフェストギャラリー、大阪

●グループ展(抜粋)
2022 神戸北野・猫の日アートWEEK/Gallery Bricolage、神戸
2022 第20回 NAU21世紀美術連立展/国立新美術館、東京
2021 UPCYCLING Art & Design/阪急百貨店高槻店、大阪
2021 OSAKA INTERNATIONAL COLLECTION2021/大阪市中央公会堂・MIギャラリー、大阪
2021 ワインとアートの美しき共演展3/ギャラリーイグエムアート、大阪
2021 Keep on Using!!/京阪百貨店守口店、大阪
2021 J'ADORE LE BALLET. 展/The14th.Moon、大阪
2021 12cmの世界展/MIギャラリー、大阪
2020 Material + ART展/ZENT ART MUSEUM、名古屋
2020 月を愛で、月とあそぶ/うめだ阪急本店、大阪
2020 DOHJIDAI Selection展 vol.2/同時代ギャラリー、京都

●アートフェア・イベント
2021 UNKNOWN ASIA 2021 EXTRA/中之島フェスティバルタワーWEST、大阪
2021 Unknown Asia 2021/グランフロント大阪、大阪
2020 Unknown Asia 2020/オンライン

●受賞歴
2021 OSAKA INTERNATIONAL COLLECTION2021 (北野美術館賞・Chignitta賞)
2021 Unknown Asia2021 スポンサー賞(Festival City賞)、レビュアー賞(板倉康裕賞・中川悠賞)
2020 Unknown Asia2020 スポンサー賞(モトックス賞)、レビュアー賞(横山大地賞・藤川和也賞)

ステートメント・PR

「友人とワインを飲んでいる時、開けたワインの蓋が気になり、見えた形を追っていくと、動物が生まれた。」
これが「ワイントップアートプロジェクト」の始まりです。
 
ワイントップアートではワインの蓋やコルクなどゴミと言われる素材を使用し、動物をモチーフに作品を制作しています。
着色は一切せず、素材が持つ特性や色、デザインを活かしながら、動物たちの個性を表現しています。
このスタイルは私が幼少期から好きな「ものづくりと動物」がルーツになっています。
 
子供の頃から家の中にあるさりげないものに工夫をこらしおもちゃへと変えていた私は、
当時と変わらない感覚で目の前に転がっていたワインの蓋を手に取りました。
その蓋を思うままに触っていると、いつしか動物が生まれたのです。
その瞬間から私にとって蓋はゴミではなく大きな可能性を秘めた宝物になりました。
 
また、作品のモチーフである動物は、私と深く結びついています。
幼い頃から動物が好きでしたが、神の遣いと言われる動物がいることを知り、より深く彼らに惹き込まれていきました。
動物と対面した時に起こる感動や、自然の一部として生きる美しい姿。
そうした事象を感じつつ、愛と敬意を込めて作品を制作しています。
 
ワイントップアートプロジェクトは私一人では完結しません。
素材となるワインの蓋やコルクは、レストランや個人の方々にご協力を頂いています。
捨てられる運命であったワインの蓋が、価値あるものへと生まれ変われることを感じていただければ幸いです。
 
地球上に私たち人間を含め生き物が生きていられる理由、命を繋ぎ続けるための行動を、今一度考え直す重要さ。
そのことを動物たちの美しさを通して表現したいと思っています。
また、プロジェクトの一環として作品を通して得た売上の一部を動物保護活動に寄付する取り組みも行っています。

実行委員コメント

ワイントップをアップサイクルして動物を制作するアレトコレココさんの作品のオリジナリティは他の追随をゆるさないものだと思います。最近作ではますます作品のクオリティが高まっていて、迫力がすごいです。京町堀にも関わりがありこれからの活躍がますます期待されるクリエイターだと思います。より大作を作り続けて欲しいです。

Translate »