蛭田憲一

  • 絵画

作品

CV

2010年    武蔵野美術大学 造形学部油絵学科卒業
2011年~15年 東日本大震災美術支援活動(福島県内避難所、仮設住宅にて似顔絵描き等単独実施) 
2012年    武蔵野美術大学校友会フォーラム「アート&デザイン2012東北」パネリスト出演(震災復興支援活動の発表)
2011年~13年 福島市シニアアクティブセンター(AOZ)絵画講師     
2012年~17年 山形七日町カルチャー教室講師 
2017年~20年 山交ビルカルチャー教室講師 
2018年~   ヨークカルチャーセンター福島店講師
【受賞暦】
2009年  欧州美術クラブデッサンコンクール入選
2010年  第11回日仏現代美術世界展入選
2011年  第25回パリ国際サロン入選
2012年  第44回スペイン美術賞展入選
2017年  ACT ART AWARD2017入選
2019年  福島県展入選
【個展】
2017年  東京都吉祥寺「ギャラリー永谷Ⅱ」
2018年  福島市「コラッセふくしま」
2019年  福島市「docomo伊達店」

ステートメント・PR

世界各地で起きている様々な暗い出来事や環境破壊について見過ごすことのできない今、自分に出来ることは美術を通じて不安や苦悩の中でもがいている人々が、ほんの一時でも精神的潤いや芸術的刺激を感じて頂けたらと思っている。自分もひとりの地球人として「絵の力」を信じ自分なりの「平和で平等で美しい地球」を具象や抽象などの絵画手法にとらわれることなく表現したいと思っている。
・作品画像1「祈り」キャンバス、油彩画(910㎝×727㎝)2022年制作
・作品画像2「風に吹かれて」キャンバス、油彩画(910㎝×727㎝)2022年制作
・作品画像3「the square sun2」キャンバス、発泡スチロール、墨汁、油彩等のミクストメディア(1,000㎝×1,000㎝)2017年制作

実行委員コメント

ひとりの地球人として「絵の力」を信じ、自分なりの「平和で平等で美しい地球」を表現したいと筆をとる蛭田さん。ここに描かれた少年とご婦人はきっと日本ではないどこかの国の、名も知らぬ人たちの祈りを表したモノではないかと感じました。蛭田さんの真摯な思いがこの絵から溢れているような気がします。

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