Michiko Ohata

  • クラフト
  • 立体

作品

CV

2021年2月
みんなのあまびえさま展(沼津)        
2021年3月
AJCクリエイターズコンテスト 
人形部門 佳作
2021年4月
みんなのあまびえさま展(富士宮)
2023年2月
モンスターエキシビジョン(渋谷ヒカリエ)
入選 Top10入賞

ステートメント・PR

震災のボランティアで福島へ訪れたことがきっかけとなり、その後何度か福島の各地へ
そこで出会う福島の民芸である起き上がりこぼしや民芸こけしなどの魅力にはまり、福島を支援したいという思いで起き上がりこぼしや福島のこけし素材を取り寄せ自身でアレンジし、2012年より製作活動を開始
取り寄せるこけしは老夫婦が2人で削っている福島県内の小さな工房のもの。
節やシミが出てしまったB級こけしも全て送ってもらっています。つまり私の作品の発端はB級こけしのシミ部分に布などをはり服を着せたようにして木肌の綺麗な部分のみ出して製作し作品にするところからはじまっています。なので、こけしに服や髪を着せています。
売り上げの一部を福島沿岸部の被害の大きかった市町村に直接届ける活動を2019年まで続ける
現在も福島のこけし工房と交流を続け、あまびえさまを含めさまざまなこけしたちを製作

実行委員コメント

福島から、民芸品である、起き上がりこぼしやこけしをとりよせて、お洋服を着せてアレンジし、オリジナルな苔を作るMichiko Ohataさん。売上を震災支援に寄付したり、こけしを通じて、心のつながりができているのがすばらしいです。写真の「あまびえこけし」は、シルバニアファミリーにようでもあり、雛人形でもありというバリエーションの楽しさ。楽しみながら世界を作っておられる感じがなんともいいですね。

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