Akio Takimoto

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作品

CV

1978年大阪生・和泉市出身。
2001年 成安造形大学洋画・構想表現コース卒。
2004年 JAMWORKS/Art Yard 設立

個展歴
個展「記憶の方位」(2022年・にっぽん丸:客船)※現在海の上で開催中
個展「SAVE」(2021年・PLANT/ART Lab OMM:大阪)
個展「encode/decode」(2019年・gekilin.:大阪)
個展「border-second-」(2019年・unipon2kau2:大阪)
個展「border」(2018年・LINLOW:大阪)
個展「1秒の翻訳」(2016年・PLANT/ART Lab OMM:大阪)
個展「LAYER」(2015年・PLANT/ART Lab OMM:大阪)

参加展覧会・イベント
「Photography」(2021・CASO : 大阪)
「#ARTGOESON Exhibition session2 イグエムアート編」(2021・iguana_m_art:大阪)
「ヤバめの金属バット工場」(2020 ・LAUGH & PEACE ART GALLERY:大阪)
「UNKNOWN ASIA Art Exchange Osaka 2019」(2019・グランフロント大阪)
「Mr.オクレと60人のアーティスト展」(2019・LAUGH & PEACE ART GALLERY:大阪)
写真展「KASANARI」(2016年・PLANT/ART Lab OMM:大阪)/ゴトウヨシタカ・滝本章雄・ハブチユウスケ

作品起用:
NHK総合「知られざる1970大阪万博」2021
OMM50周年キービジュアル

クライアントワーク等の情報は下記に掲載
https://jam-works.com/works/

2005年 インタビューマガジンArt Yard informer創刊(15号※現在休刊)
2009年 難波 artyard studioをオープン(2020年まで)
2012年 天満橋 ART Lab OMM(PLANT)/ART Lab AGITO(※1年限定ギャラリー)をオープン
2013年 大阪アメリカ村ART Lab LOGIQ(※1年限定ギャラリー)をオープン
2021年 PLANT ARTMAGAZINE創刊

ステートメント・PR

アートディレクター・映像監督・クリエイターとして活動。
モノゴトの翻訳や境界をテーマに平面作品・グラフィック・写真・映像などで発表。
主にスパッタリングと糸で窪みをつける「border」シリーズやスマートフォンで撮影したモバイルフォトを数十枚重ね合わせ制作する「Mobile Lay」シリーズ、絵日記的に制作している「THINK」シリーズを中心に発表している。

クライアントワークではMVやCDジャケット、企業広報ツールなどの企画や制作に多く携わっている。
またクリエイティブスペースPLANT/ART Lab OMMの運営やアートマガジンの発行をおこなっている。

実行委員コメント

大阪でクリエイター、映像ディレクターとして活躍しながら、ギャラリーも運営し、アートブックリリースや、アートイベント「ART GOES ON」のプロデュースを行うなど、マルチな活躍でいつも忙しい滝本さん。モバイルフォトのレイヤーが風景を作る「Mobile Lay」シリーズも認知が高まり、これからさまざまなコラボの可能性が広がってきていますね。レイヤーの過程が見える動画は、さすが滝本さんのマルチプレイ。それだけで街が躍動しているような動きがユニークです。これがループしているだけで新しい作品になるのではと思いました。

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