うららか

  • インスタレーション
  • 映像

作品

CV

平成30年2018年4月京都嵯峨美術大学 芸術学部 造形学科 複合領域 入学
令和4年2022年3月京都嵯峨美術大学 芸術学部 造形学科 複合領域 卒業
令和3年度 京都嵯峨美術大学・京都嵯峨美術短期大学 第50回卒業・終了制作展
提供企業奨励賞 京都ブライトンホテル賞
卒業生特別賞

ステートメント・PR

・自己紹介
幼少期から絵を描くことが大好きで、コンサートやパレードの経験から舞台美術に興味を持ち憧れる。
大学入学後インスタレーションアートを制作し始める。
セーラームーンやプリキュア等可愛いものも大好きで作品に大きな影響を与えている。
大学2年生の終わり頃、少女漫画家になる夢を思い出してからインスタレーションアート制作と漫画制作を並行している。
・インスタレーションアートについて
素材動画(ツツジの花、水等)を撮影後
主にAdobe AfterEffects(その他Premiere Pro、Audition、Illustrator、Photoshop)で映像編集、オブジェ(鏡、オーロラ シート等使用)を作りプロジェクターで映像投影。
全作品の共通テーマは光と闇。
光の部分では
誰もが心に秘めている名前のない喜・楽といった名前のない光の煌めき。
闇の部分では
顔の表情は笑っているが心では泣いてる悲しみ。
…といったものを表現している。

実行委員コメント

今回は「光と影」がテーマの3作品ですが、他のもインスタ含めて過去作品拝見しました。それぞれに問題提起やテーマがあ流のかな、とお見受けしました。アート作品なので鑑賞者に委ねる余白はある方が良いのですが、「映像を使ったインスタレーション」以外の情報として、全体のテーマやうららかさんが表現者として今、目指したい方向などがわかると、さらに伝わると思います。

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