ゆえじちゃんこ

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【プロフィール】
ゆえじ ちゃんこ
中国茶ナビゲーター|茶葉にお湯を注ぐ人

中国茶の淹れ手として、日本最大規模の中国茶イベント・通称「エコ茶会」はじめ、全国各地で中国茶の魅力を伝える活動を10年以上継続、台風直撃時も自身の茶席は終日満席になるほどの人気を博す。

オンラインではニッチな専門分野ながらSNS総フォロワー7000人以上という日本トップクラスの情報発信力を持つ。電子書籍『世界一わかりやすい中国茶のはじめかた』は累計注文数3200を突破(アンリミテッド除く)、Kindle新着ランキング総合1位獲得。

中国留学時代に訪れた福建省で安渓鉄観音という烏龍茶に出会ったのが全てのはじまり。一気に中国茶の世界に没入、その勢いのまま茶文化の本場・杭州へ飛び込み、中国人の中に日本人1人という環境で茶芸師と評茶員の資格を取得。茶葉にお湯を注ぐ楽しさに目覚める。

早稲田大学と北京大学のダブルディグリー(双学位)を取得し、卒業後は烏龍茶飲料で日本一有名なサントリーに入社。−196℃、なっちゃん、グリーンダカラなど各種果汁飲料の開発・生産に携わり、一定の成果をあげる。しかしどうしても中国茶に関わる仕事、特に「茶葉にお湯を注ぐ行為」に没頭したいがために横浜中華街の老舗・悟空茶荘のアルバイトに転職(当時の時給950円)。

その後、福建で烏龍茶を生産するオーナー企業の長男と結婚。現在は福建・香港・東京の3都市を拠点にパラレル生活を送る。(コロナ後は香港を拠点に活動)

ステートメント・PR

中国茶は、その一杯に、無限の色彩を内包している。

この世に「茶という液体」が生み出されるのは
茶葉と熱湯が交わる、その瞬間。

湯の当たり方次第で茶の反応は変わる。

勢いよく注げばダイナミックな茶に。
優しく注げば穏やかな茶に。

それは意図的に変えることもできるし、
意図せず変わってくることもある。

茶の反応を呼ぶ湯の動き、それは手の動き。
手の動きにはクセがある。個性がのる。

淹れる人の個性が、茶の色に出る。

清く正しく生きている人の茶は
清らかな味わいになる。

確たる信念を持って生きている人の茶は
背筋を一本の芯が貫くような力強い味わいが出る。

茶はまさに、生き様の写し鏡。

自分の人生の道筋も茶を見ればある程度わかる。

自分の茶がおいしく感じられない時は
まず今の自分自身を振り返るのが近道。

全く同じ茶葉も淹れ手が変われば違う茶になる。
同じ淹れ手でも状況次第でまったく違う茶になる。

一杯の茶を口に含んだ時に与える印象は、驚くほど変わる。

そして中国茶の種類は2000以上。
産地の違い、品種の違い、作り手の違い。
そして淹れ手、淹れ方の違い。

中国茶の色彩は無限大。

だから中国茶は楽しい。
だから中国茶はやめられない。

撮影:原田翔太写真事務所
耽美で官能的な、香りをも拾ってくれるような繊細な光と影の表現、
甘く触れ合うように互いのエネルギーが交わり、一つのカタチを生み出す。
撮影は、深く艶やかな営みでした。

実行委員コメント

中国茶のナビゲーターとしての素晴らしいご活躍や香港と日本のライフスタイル、インスタグラムでの自己啓発などゆえじさんご自身の活発がとても興味深かったです。さらに、動画でお点前が観れるとアートパフォーマンスとしても、お茶の文化に触れる点からもさらに良いかと思いました。

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