山田真屋 (YAMADA Maya)

  • コラージュ
  • デジタルアート

作品

CV

兵庫県 生。 
京都市立芸術大学美術学部工芸科デザイン専攻卒業
1976年より嵯峨美術短期大学に勤務、2016年同退職

○主に個展を中心にほぼ毎年作品発表 
・「藤本秀樹」名義による ~1985年
・「山田真屋」名義による 1986年(平成元年)~
○グループ展:
・デジタルイメージ99/東京展/大阪展
・デジタルイメージ00/東京展/大阪展
・EPSON  MAX "MIX" ART SHOW 2000 /大阪/東京 
・EPSON  MAX ART SHOW 2001 /大阪/東京/長野 
・East-West Symposium in Print Art2001  ポートランド州立大学リンカーンホール(国際プリントメイキング シンポジウム)      
・公募展:
・京都デザインコンペ’89 (銅賞)
・JACA/日本イラストレーション展’90 (準入選)
・T-BRAIN/テクノアート大賞コンペ1993(三席)
・エプソンカラーイメージングコンテスト’98 (勝井三雄賞)
・文化庁メディア芸術祭 99

ステートメント・PR

作品のコンセプトは特にありません。エレメントを作り、これを組み合わせ、関係を作る、日記(毎日完成という事ではなく一定期間に1点?)のような感覚で制作をします。コラージュ+ドロウイング(&デジタルとアナログを行ったり来たり)を基本として制作しています。
「違和感」を大事にして制作しているつもりですが、発想というか、感性というか、これが凡庸なので、なかなか一線が越えられません。
今回,
30年ぶりくらい公募展応募です。全作品のネットでの展示ということで、様々な世代の人に見てもらえるようなので。
作品はパーツが単一の作品としても成り立ち、長尺の作品としても繋がっていく作品として格闘しています。送付のデータサイズが3メガ以内ということで、リサイズ縮小しています(実際の完成サイズは現状、最大1mH×6mWくらいを想定しています。

実行委員コメント

30年ぶりの公募とは!ベテランとお見受けしましたが年代を超えて大人から子供まで観ていて楽しい作品です。SNSやHPなど情報がないためこの3点からの感想となってしまいますが、世の中のいろんなものを好奇心の塊で日々探索されて日々積み上げていく制作過程も興味深かったです。

Translate »